【総力取材】日本最大のちょんの間地帯、大阪五大新地の雄「飛田新地」をすっぱ抜く!全10P【2019年保存版】(1)

 

※読者へお願い。このページは豪華全10ページあります。料亭をフル掲載していますので、焦らず気長に全てご覧ください・・

全国裏探訪取材班は、日本最大のちょんの間地帯でもあり、大阪五大新地の筆頭「飛田新地」に来ている。今回はその飛田新地を実際歩き回ったような体験をしていただく。

「飛田新地 料理組合」

大阪市内を南北に走る堺筋を南下していくと、堺筋が終わるどん突き手前左にこのような看板が出てくる。まぁ西成区のど真ん中なのでかなり治安はアレな場所なのですが・・三角公園からも100mくらいだし・・ちなみに電車でアクセスすると御堂筋線動物園前かJR環状線新今宮から南へ徒歩10分くらいだ。住所で言えば大阪府大阪市西成区山王3丁目あたり。

夜になると飛田新地は本領を発揮してくる。ここが堺筋から飛田新地に入るところだ。一台また一台と、車が出入りする。結構多いな。

堺筋の入口から飛田新地の入口である大門までは約50m。飛田本通南商店街と交差する。結構下町で銭湯とかあったり。遊郭に行く前にひと汗流すとか結構粋っすね。

「ふろやさんわ」

 

「飛田本通南商店街」

動物園前一番街から続く飛田本通南商店街。徒歩で来ても、結構近くまで雨にぬれずに飛田新地迄来れるんだな。

ここからがかつて区分上の飛田新地の出入り口だ。大門跡まであるのでそこを見て行こうとしよう。

「旧飛田遊郭大門跡」

こちらは昼の様子か。これはなかなか重々しい苦界の門だな。客にとってはいいのかもしれんが、遊郭時代の娼妓にとってはさぞ高い門だっただろうな。

 

外敵から守るわけではなく、内側から逃げるのを防ぐためにある。交番が内側にあるのもそのためか。今は似非娼妓。いや、料亭の仲居が自由に出入りしている。

その大門跡から、北に20mくらい行った商店街には空き地になったところがあるのだが、その空き地からは100年以上経った今でも、旧飛田遊廓時代の高い壁が残っている。これは歴史的価値もあるな。刑務所並みの塀の高さだ。

電灯にもしっかりと“TOBITA”と書かれてんな。アウシュビッツのように“B”が反対になっていないだけがせめてもの救いか。夜見たら雰囲気あんな。

高い大門。軽く6.7mはあるのだろうか。内側からもきっちりと両側まで見ることができる。現在ここを訪れる男たちはどこまで飛田の沿革を知るのだろうか。今回このレポでしっかりとその辺を見て行こう。

 

「大門通り」

ここは飛田新地で一番広い通り、大門通りだ。この通りにはあまり料亭は並ばないな。背う税数件だけだ。この通りを挟み、北側・南側に約150軒を超える料亭が軒を連ねる。

そろそろ妓楼が見えてきましたね。実際次は、これらの妓楼を見ながら今と過去の飛田を見て行きましょうか。

あ、くれぐれも誘惑には負けないでくださいね。

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(2019)