【通称】今でも現役の赤線?!「秋田町遊郭跡」を散歩する。【パンパン通り】≪動画あり≫(3) 

 

全国裏探訪取材班は、徳島で一番DEEPなアングラ地帯「秋田町遊郭跡」を探訪している。取材班が訪れた日の時間もやっているようだった。まずは、動画をご覧いただき雰囲気をチェックしようとするか。

「秋田町遊郭跡(前半)」

前半は自動車でメインストリートを通過する前面展望。複数の妓楼風の建物が点々と存在するのが分かるだろうか。

その中でも、店の出入り口が半開きで空きっぱなしの所が商い中だという。そして、開口部の下半分になぜか謎のベニヤ板が。保温の為なのか目隠しの為なのかわ分からない。

ただ普通の長屋風なのに、すべての出入り口にが引き戸になっており、そこには必ずベニヤ板っておかしすぎるしな。2階を見てみてみたら赤ピンクのカーテン。これは完全に夜になったら怪しい光を放つやつですよ、きっと。

「バー 徳島県公安委員会」

とある赤線風の建物の入口上には、カムフラージュのごとく、バーや飲み屋としての公認を得ている感じの銘板が。

 

「未成年者出入禁止 軽料理店 NO891 徳島県公安委員会」

バーの銘板はカムフラージュかと思ったが、その横にはこのような“軽料理店”と赤文字で記されている銘板も。飛田新地が小料理店(屋)としての登録ならば、こちら徳島では軽料理店として互換されるのかもしれん。ただこの銘板には、未成年者禁止などとしっかりと記載があるところを見ると、もしかすると売防法以降もある程度黙認されていたのかもしれん。

そういや飛田で思い出したが、この秋田町遊郭跡は貧相なう8妓楼が多いが、飛田並みの建物もないわけではない。これなんかそう。

漆喰風の壁に、二重の瓦。どっか地方の“○×城”とか“△□御殿”とか名乗る安物の泡の店にも見えなくないが・・・

ただ、細かなところを見て行くと、窓外の手すりなんかもそれなりに細かく豪華に仕上げられているのが分かるだろう。

 

メインストリートから一本外れたこの家なんかも見方によってはソッチ系の建物に見えなくもないよな。

ただ、ここの地区も例に漏れず、公明党の看板が目に付く。割とプアなエリアなのかもしれん。

飛田もそうだがこのエリアも、公明党と共産党などのポスターがズラリ。大体そんなエリアなんですよね。お察しください。

次回も後半の動画を 見ながら商いの様子もレポートしていこう。

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(2019)