【淡路島の】朝日テレビ探偵ナイトスクープ紹介「ナゾのパラダイス」【秘宝館!?】≪動画あり≫(5)

 

全国裏探訪取材班は、かつて「淡路島秘宝館」と言われたいたピンクスポット「ナゾのパラダイス」に潜入しレポートを続けている。写真もたくさん掲載しているのだが、動画もあった方が分かり易いので、今回はまず動画からご覧いただこう。

「ナゾのパラダイス」の内部の様子。

ご覧いただけただろうか。壁一面すべてソッチ系の言葉が躍っているのが分かるだろう。

う~ん。なかなか立派な・・・ですね・・・

「立川 たつこ」

たくさんの男根が並ぶ先には鳥居がある。名前は「たつこ神社」。もう名前もギャグだよな。しかも鳥居の奥に飾られているのは女のシンボル・・・

 

数ある男根の中でもこれは・・・先っぽにユリが・・・シュ、シュールすぎる。w

「淡路島ナゾのパラダイス 秘境立川白ゆりの郷」ってこういうことだったのか。

鳥居の裏に描かれる神々も・・・こ、これは・・自主規制します。(笑)

「オ○ンコ姉妹 マラ兄弟 一人の女に複数の男 21世紀 性のモラル 一人の男に複数の女 結婚のないセックスはあるが セックスのない結婚はない」

 

「クン○リングス フェ○チオ 上つきと下つき」

この辺のコンテンツは是非現場でお楽しみください!

「岡山女の味」

この机の上には全国の全都道府県の「女の味」を書いたパネルがある。女を“味”として表現するのは今時かなりの非難が予想されそうだがココはそんなことは免責される場所だ。

「奈良女の味」「和歌山女の味」

ただ凄いのは、関西とか九州とか地方ごとの区切りではなく、より細分化された都道府県の女の味(特性)を詳細に記述しているということ。最低でも47種類の“味”を知っていなければ書けないし、まさかここまで徹底的に調査するのに、各都道府県1サンプルと言うこともあり得ない。ここを作ったオーナーは相当な“大食漢”なのかも。やば。しっかし、この性に対しての興味の熱量は半端ではなく、完全に研究の域だ。

「淡路島ナゾのパラダイス 朝日テレビ探偵ナイトスプーク紹介」

最初の県道にあるゲートからやたら探偵ナイトスクープ紹介!などと書かれている。もちろんこの壁にもその旨が書かれている。あと、当時取材班は全然気付かなかったが、「探偵ナイトスクープ」であって「探偵ナイトスプーク」ではないよな。危うく見逃すところだった。

 

「’93 探偵!ナイトスクープ」

もちろんナイトスプークだからと言って偽番組ではなく、本物のナイトスクープが取材に来たらしい。でも1993年(平成5年)ってだいぶ昔だな。

桂小枝や局長上岡龍太郎も来てるんだな。ナゾのパラダイス。

北野誠も若いな。

そういえばこの謎のパラダイスって、当時取材に来た桂小枝が当時「淡路島秘宝館」だったここを“淡路のパラダイス”と紹介。それから「ナゾのパラダイス」となったという。

 

興味のある読者は“出入り”が来ないうちに早めの来訪をお勧めする。今のところ閉鎖する予定はないらしいが、物件の性質上これからはもうこのようなスポットは現れないだろう。もしかするとこの神社にお参りすれば、いろいろなシモのご利益があるかもしれない。

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(2019)