【現場は今でも】別府秘湯女性看護師強盗殺人事件の現場、別府三大秘湯「鍋山の湯」【厳戒態勢】(1)

 

全国裏探訪取材班は、九州は大分県の別府に来ている。別府は大分県でも2番目の都市で、やはり別府と聞けば「別府温泉」とそいうのが一番有名ではないだろうか。それもそのはず、別府温泉は年間800万人が訪れる観光地で源泉は2000以上あり、多数の地噴口を持つことでも知られる。今回のレポはそんな温泉マニア垂涎の都市だ。さっそく本題へ入ろう。

東九州自動車道別府ICを降りると陸上自衛隊別府駐屯地がある。

別府某所へはその近くから、別府湾とは真逆、山側へ進んでいったところにある。

別府温泉は年間800万人が来るといっても山側へ北上していくと、徐々に辺鄙になってくる。

しかもいたるところに、温泉が自噴しており、白い煙があちらこちらで立ち上っている。ところで、読者の方は別府三大秘湯というのを御存じだろうか。へびん湯、鶴の湯、鍋山の湯だ。これらの秘湯は、秘湯マニアならば聞いたことがあるはずだ。

 

「大平山」

今回取材班は、この別府三大秘湯の中の「鍋山の湯」にフォーカスを当てて取材していきたい。火山性の山、大平山を見ながらその秘湯を探索していく。

取材班が、鍋山の湯方面にアクセスする道すがら他に底に「鶴の湯」が見える。

“野湯”鶴の湯というだけあって、もちろん完全露天で、脱衣所だけ小屋があるようだ。ここの入湯料は0円。地元の方も多いという。三大秘湯の中では比較的イージースポットだな。

取材班がこの辺りを探索していると「警察官立ち寄り地区」などと書かれている。まぁこういったのはよくある警告板なのだが・・・

 

ただし、道中のあちこちに大きな赤い看板がある。

なにやら物々しい、掲示板だな。バリケードなんかもあるし。

「※注意! この付近では、重大な犯罪事件も発生しています。 特に夜間や女性のみでの立ち入りは非常に危険ですのでご遠慮ください。 別府市・別府警察署」

かなり大型の警告板だな。英語でも書かれており恐怖感が増幅する。普通じゃないよな。

「警告 監視カメラ設置地域(24時間監視システム稼働中) 別府市・別府警察署」

 

進入してきた車両の前後を撮影可能にするため、電柱には監視カメラが前後についている。徹底してるな。それもそのはず、ここは2010年(平成22年)9月に有名な「別府秘湯女性看護師強盗殺人事件」が発生した。

次回は鍋山の湯への道中、殺人現場近くをレポートしていきたい。

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(2018)