【リアル】一般人は寄せ付けない!西成の中心「あいりん労働福祉センター」へ潜入する!【世紀末】(2)

 
全国裏探訪取材班は一般市民を寄せ付けない、市民を助ける施設「あいりん労働福祉センター」へと潜入した、裏探訪取材班。一階の取材を駆け足で終え、ついに3階に上がる。
予め書いておくが、この取材の写真は30年前の写真でもなければ、ハリウッドのスタジオでもなく日本以外の貧国のものでもない。紛れもない日本の一部だ。安易に探訪できないからこそ“裏探”こと全国裏探訪取材班は多少のリスクを受け入れ取材している。
このようなところがまだ日本に存在する。というリアルをお送りしたい。
 取材班は無骨な階段を気配を消して3階へと上がる。
 3階へと上がって来た。ここはただの柱だけのだだっ広いコンクリート空間になっている。もちろん仕事にアブれたのか、勤労意欲が無いのかはわからないが昼日中から冷たいコンクリートに横になっている。
 行政の公式HPに掲示されている「センターだより」。ここにはイラストで各窓口の説明がなされている。詳しく見て行こう。
 前回の記事で紹介した空間は、上の図でいう“1階”となる。今回の記事では階段を上がってきたがそこは2階ではなく、上の図でいう“3階”になる。特殊な造りだ。
図を見ると1階では犬が放し飼いで、3階では何かを下にひき横になる姿の描写がある。そしてやはり半数近くが帽子をかぶっている(笑)
 
「相対紹介」の所に描写された要る労働者は、歯がない泥棒のような髭が書かれているw一応楽しそうに“当事者どおしで面談して決めまんねん”とのバリバリの大阪弁で楽しそうに仕事に行く様子が描かれているwシュールすぎるw
 はい。そして実際の様子です。イラストがいかにポジティブにデフォルメされているかわかりますね。実際は暗く窓には鉄格子があり刑務所のようです。
 仕事斡旋の窓口。職種カテゴリごとに色分けされているのか・・
 早朝5時より仕事の受付が始まる。我先にとアップルストアのごとく並んでいるのか。
基本的には早い者勝ち。なので、これに“アブれ”ると賃金が得られなくなり、まさに生きるか死ぬか。の分かれ道の窓口だ。今に日本でもこんなところが存在する。
 
 吸排気の為か、このような変わった意匠の換気口がある。雰囲気を含め、まるで旧共産圏のようなデザインだ。
 もちろん便所もある。中へ入っていこう。
 大昔のパーキングエリアの便器のようなものだ。ステンレス製で個別にはなっていない。もし垂れこぼしまくっても掃除がしやすいように工夫?されている。
 いちおう衛生には気を使っているのか、液体石鹸も常備されている。が、取材班がトイレから出るとトイレではないところで用を足していた。
次回もまだまだ「あいりん労働福祉センター」の潜入レポートは続きます。
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(2017)